[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック


Movie

Movie & video


ラストサムライ

出演:トム・クルーズ、渡辺謙、真田広之、小雪
(コメント:
日本人が忘れかけている魂を震わせるような作品でした。
割とスマートな役をやるトムでしたけど、オールグレンは彼以外は無理かもと思わせるような役でした。
日本語吹き変えてない、よなあ?(笑)日本語上手でした。
そして渡辺謙!マジかっこよすぎ!!何でこれで助演男優賞じゃないんですか。アメリカ人じゃないからですか?そうですか。
もうちょっと異文化に戸惑うようなシーンがあれば良かったかも。
自分は涙脆いとか、オレはサムライだ!と思う人はハンカチを用意して観て下さいね。
私は、マジで泣いてしまいました。


ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、ケイト・ブランシェット、リヴ・タイラー、クリストファー・リー、ヴィゴ・モーテンセン他
(コメント:
ロードオブザリングの二作目、『二つの塔』です。
もう、何か言う気も起きないですね、凄すぎて(笑)
この映画は自分の目で観た方が良いですよ。


ハリー・ポッターと秘密の部屋

出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、ケネス・ブラナー
(コメント:
ハリー・ポッターと賢者の石の続編。
なんか声変わってましたね(笑)そういや丁度変声期の頃か(ダニエル君とルパート君)。
ギルデロイ・ロックハート先生はケネス・ブラナーっすか!?なんかイギリスの大物が続々と・・・(笑)
はっきり言って、原作読んでないとつまらないです!前半は飛ばし過ぎです(笑)後半がメインなんで仕方なかったんかなあ。
まあ笑いどころも何箇所かあったですが(思わず笑いそうに)。
思うにハリー・ポッターは3時間でもいいような。でも子供も観るから2時間半じゃないといけないのか・・・。


スパイダー

出演:モーガン・フリーマン、モニカ・ポッター、マイケル・ウィンコット
(コメント:
『コレクター』の続編?として上映された作品です。原作となっているアレックス・クロス・シリーズはアメリカで大人気で版権が高くて翻訳が追いつかないそうです(笑)
しかし、同じ役は二度しないモーガン・フリーマンが『コレクター』と同じ役をしていたので吃驚です。それだけこのシリーズは気に入っているのでしょう。
さて、今作は『羊たちの沈黙』『セブン』を超えると謳ってはいますが、私から言わせるとそれは興行売上だけで、サスペンスとしてはこの二作には及ばないと思う。
それどころか、前作の『コレクター』すら凌いでいないような気さえします。前作では最後の最後まで犯人が誰だか解らなかったのですが、今作ではクロスが宿敵ソンジを
撃ち殺した後に見当つきました(笑)
しかしまあ、それを差し引いてもこの映画は良い作品です。沈黙の名優モーガン・フリーマン、そしてその相手が名脇役マイケル・ウィンコットなのですから!
これほどまでに充実したキャスティングはそう無いでしょう。


ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間

出演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン、ケイト・ブランシェット、リヴ・タイラー、クリストファー・リー、ヴィゴ・モーテンセン他
(コメント:
あの比類なき名作、J.R.R.トールキンの『指輪物語』が映画化された!発表から数ヶ月、待ちに待った映画が日本でも公開された。
まずは第三部からなる物語の第一部。どんな風になっただろうと期待を込めて上映を待ちました。
原作の力を余す事無くその魅力を封じ込めた、あっという間、圧倒された三時間でした。
原作をすでに読んでいるファンも十分に楽しめた作品でした。もう一回原作を読みたくなる事間違い無しですね(笑)


バニラスカイ

出演:トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、カート・ラッセル
(コメント:
本当の2001年最後の注目作品。
原作はアレハンドロ・アメナーバル監督の長編第二作『オープン・ユア・アイズ』(97年)。
この作品に魅せられたトム・クルーズはポーラ・ワグナーと共にハリウッドでの映画化権を取得して、原作の雰囲気を尊重しつつ、
独自の解釈を加えながら一本の映画を撮ったのである。
この映画の見所は夢と現実の境界線。どこまでが夢で、どこまでが真実なのか。最後の種明かしを見てもどこまでが真実なのか解からないのである。
トム扮する主役のデイヴィッドはニューヨーク1の雑誌社のオーナー。甘いマスクと巧みな話術のセンス。とまさしく夢のような男だ。
しかし、本作を見ていると、それすら違う誰かの夢なのではないのかと疑いたくなる。そう言った世界観なのである。
ちょっと吃驚したのが、トムが自慢の顔を特殊メイクでズタズタにしている事だ。しかもほとんどマスクを被っている。
何らかの、あるいはブラッド・ピットと同じような感覚が彼にもあるのだろうか?
あと、デイヴィットは高所恐怖症で、その役を演じているトム・クルーズは高いところ大好き人間。Mi:2以来装備無しでも岩肌を登れるくらいだ。
その辺のギャップが笑えた。


スパイ・ゲーム

出演:ロバート・レッドフォード、ブラッド・ピット
(コメント:
今年最後の注目作品(だったはず)。
レッドフォードとブラピの新旧ゴールデンボーイのコンビに監督はあのトニー・スコット。面白くないはずなんて無い。
情報を小出しにしながらも巧妙な駆け引きでCIAの官僚を徐々に出し抜いていく。
秒刻みのスリリングな展開にスクリーンに魅入られること間違いなし。
同監督作品の『クリムゾン・タイド』と見比べていたのだが遜色ない出来映えだ。
潜水艦とCIA局内、どちらも密室だからか、24時間というタイムリミットがそうさせるのだろうか。


ハリー・ポッター 

出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、リチャード・ハリス、マギー・スミス
(コメント:
あの大ヒットファンタジー小説がついに映画化。
でも実はあんまり興味なかったんですよね。あの独特な世界観をうまく映像化できるのか?というのがあったから。
でもCMで少し見て、「これなら大丈夫だ」と思い、映画館に出撃。ドキドキしながら上映を待ちましたよ。
小説だけ読んで行ったので、配役は全然知らなかったんですわ(笑)マギー・スミスとダニエル少年以外はサッパリ(笑)
映画が始まった時に、懸念はすぐに吹き飛び、スクリーンに魅入られましたよ。
隣の奴うるさかったけどな、静かに見れねーんなら出てけボケが。
文句なしにお勧めです。もう一回見たいですねー。
お気に入りのハーマイオニー役のエマちゃんは可愛いし、スネイプ先生はカッコいいし(笑)


スコア

出演:ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、マーロン・ブランド、アンジェラ・バセット
(コメント:
夏から注目していた映画がやっと上演。お目当てはやっぱりデ・ニーロ。役どころは超一流の金庫破り。ハマリ役だよホントに。
しかしこの映画の大物俳優はデ・ニーロだけじゃない。『ゴッドファーザー』、『地獄の黙示録』のマーロン・ブランド、『ファイトクラブ』、『アメリカンヒストリーX』
のエドワード・ノートンなど超演技派俳優が固めている。
舞台はモントリオールの税関。あんな圧巻モノの建物があるんだから海外は凄い。
物語の方は緻密に練られていく計画とアクシデント、見る手を飽きさせない展開だ。
ただちょっと残念だったのが、どんなにノートンが意地悪しても、窮地に立たされようと、「デ・ニーロなら大丈夫。上手くやる」って感じになるから
大きなスリルを味わうって感じはなかったなぁ。


キス・オブ・ザ・ドラゴン

出演:ジェット・リー、ブリジット・フォンダ、チェッキー・カリョ
(コメント:
夏の最後の隠れ注目作と位置付けされたアクション映画だ。
ストーリーはまぁ普通。大味な展開とか意外な展開も無い。しかしこの映画の見所はそんなんじゃない。
ハリウッドNo.1アクション俳優リーのワイヤレスアクションだ。見た感じでもワイヤーを使ったアクションは2個所のみ。生のアクションは度肝を抜く代物だ。
リーのあどけないマスクがパリに一人残され、孤独に戦う役にピッタリだ。ヒロインのフォンダも荒んだ印象を出していて良い。
まぁ、この映画の見所というか笑い所は、リーよりヒロイン役のフォンダの背の方が頭一つ分高い所だ(笑)
残念だったのは、英語じゃないでフランス語で撮ってほしかったなって事かな。


ドリヴン

出演:シルベスタ・スタローン、キップ・バルデュー、ティル・シュワイガー、エステラ・ウォーレン
(コメント:
『マトリックス』を超えるCG技術が謳い文句の夏一番の注目作。
実際のコースや実在のドライバーの名前が出るなど、カートファンなら思わずニヤリとしてしまうような内容だ。
『タイタンズを忘れない』で有名になったパルデューがまだ精神的に脆い若手天才ドライバーを良く演じている。
ライバルのベテランドライバー役のシュワイガーも良い感じだ。スタローンはそんな二人を引き立てる役を上手くこなしつつも存在感を見せている。
もうちょっとストーリーを掘り下げてほしかったかなぁと思いましたね。後でパンフ観ないとわからない箇所なんかもありました。
これはできれば劇場で見て欲しい一品です。


PLANET OF THE APES 猿の惑星

出演:マーク・ウォルバーグ、ティム・ロス、ヘレナ・ボラム=カーター、マイケル・クラーク・ダンカン、エステラ・ウォーレン
(コメント:
過去の名作『猿の惑星』を鬼才ティム・バートンが全く新しいものとして作り上げた作品。
旧作では舞台は地球だったが、今回のものは違う惑星になっている。
ストーリー展開もさることながら、その俳優たちの圧倒的な演技力が凄い。ロスの演技は猿そのもの。
前評判通りの仕上がりになっている。
旧作とのEDの違いとギャップに笑ってほしい。


ギフト

出演:ケイト・ブランシェット、キアヌ・リーヴス
(コメント:
『死霊のはらわた』、『シンプル・プラン』のサム・ライミ監督が撮った夏最初の作品。
内容はそこそこ。前評判の割にストーリーも浅く、サスペンスとして三流、ホラーとしても三流でした。
まぁ、別の目的は果たせたので良し(笑)あ、でも音の使い方は良かった。白状すると映像ではなくあの音にビビリました(笑)
まぁ、なんというか、CMが全てでしたね。


15ミニッツ

出演:ロバート・デ・ニーロ、エドワード・バーンズ
(コメント:
2001年デ・ニーロ出演作品の二本目。人気刑事を演じるデ・ニーロがカッコいい。何やってもハマルなぁ。
でもこの作品は途中で意外な事が起きる。てかマジでショックだった。
まさかデ・ニーロが『死ぬなんて!?』
悪役にいたぶられるデ・ニーロ。でも彼なら大丈夫、この場を切り抜けて後で逆襲だ。と思っていたらそこで殺される。
物語の後半はバーンズにバトンタッチ。意外すぎる。
警官とマスコミの関係みたいなものを垣間見たようなラストで深みがありました。これから見る人はさり気ないセリフだけど要チェック。
ああ・・・でもやっぱりデ・ニーロがなぁ。

観た後の会話
「デ・ニーロが死ぬとは思わなかったよ」、「ですよねぇ」、「あ、でも鏡の前でプロポーズの練習するデ・ニーロは可愛かったですよね」、「ええ(笑)」


ザ・メキシカン

出演:ブラット・ピット、ジュリア・ロバーツ
(コメント:
男女大物俳優の夢の競演作品。
ストーリーはベタだが二人の馬鹿っぽい演技は笑いを誘う。
ツッコミどころ満載な映画でした。しばらく話しのネタにしてしまいましたね(笑)
一緒に観た方は「犬が可愛かったですv」と連呼してました(笑)私はヒステリックで馬鹿っぽいジュリア・ロバーツが(笑)

戻る